仮ナンバーの取得方法

一括査定サイトを使うだけで車が高く売れる!

車の一括査定サイトを使うメリットは、主に2つあります。1つ目は、1回の入力で自分の住所に対応した複数の車買取店にまとめて無料出張査定を依頼できること。2つ目は、一括査定サイトから申し込めば、どこのお店も買取価格を比較されることを知っているので純粋な価格の競争が生まれます。1店舗づつ回るより査定額が上がりやすくなります。

 

仮ナンバーの取得方法

 

 

  1. 廃車の手続きをしてナンバープレートがついていない車
  2. ナンバープレートがついていても車検が切れた車

 

 

このような車は、道路を走れません

 

 

しかし、新しく車検を取る場合や
廃車の手続きをした車をもう一度新規登録する場合、
陸運支局や整備工場まで運ばなければいけないケースがあります。

 

 

そういった場合、キャリアカーに積んで運べばいいのですが
費用を考えると仮ナンバーを取得した方がお得です。

 

 

仮ナンバーは、2種類あり、

 

 

周りが赤い緑の仮ナンバーは、
ディーラーで扱う商品専用の仮ナンバーで

 

 

白地に黒の文字で赤い斜線がはいったものが
一般的に使用されている仮ナンバーです。

 

 

手続きを行う場所は、
家の住所を管轄する市区町村役場です。

 

 

仮ナンバーは、
自動車臨時運行許可申請書に記入して申請します。
申請にかかる費用は、750円くらいです。

 

 

また、仮ナンバーをつけて道路を走ることになるので
当然、自賠責保険に入っていないと
仮ナンバーの申請ができません。

 

 

自賠責保険に入る場合、
最短でも1ヶ月の契約になります。

 

 

手続きに必要な書類

 

●自動車の詳細がわかる書類

  • 自動車検査証
  • 検査証返納証明書
  • 抹消登録証明書
  • 車台番号の拓本
  • 譲渡証明書
  • 通関証明書

これらの内、いずれか1つ必要。

 

●自動車損害賠償責任保険証明書
有効期限が残っているもの

 

●許可を受ける人の住所が確認できるもの
運転免許証、パスポートなど

 

 

仮ナンバーの有効期限は、2〜5日です。

 

 

注意事項としては、
許可証、番号標の有効期限が過ぎてから5日以内に返納しないと
6ヶ月以下の懲役、または、20万円以下の罰金が課せられます。

 

 

また不正に許可を受けた場合は、
1年以下の懲役もしくは、30万円以下の罰金が併科されます。


車を高く売る一番簡単な方法

 

その答えは、車の一括査定サイトを利用することです。
入力作業も1分程で終わりますし、一括査定サイトを使うだけで数万円〜数十万円も買取価格が変わってきます。

 

車の買取価格がこれだけ変わる理由は、車買取店同士で競争するからです。車を1社だけに売りに行くとほとんどの場合、相場より低い査定額を提示してきます。競争相手がいないので会社の利益を大きくするためにお客さんから少しでも安く車を買い取ろうとしてきます。

 

しかし、車の一括査定サイトから申し込んだ時点で全ての車買取店に


私は、何社も比較して査定額が一番高いところに売ります!


という意思が自動的に伝わります!
車買取店も一括査定サイトから申し込まれると下手に安い査定額を提示すると他社にお客さんを取られることをわかっています。そのため査定額だけの勝負になるので自動的に査定額が上がります。

 

そこでいくつもある車一括査定サイト中から
申込者数が多い人気のサイトを2つ紹介します。

 


1つ目は、「かんたん車査定ガイド」。

 

こちらの特徴は、申込時の入力項目が少なく申し込みが1分できます。そして申し込むと過去の実際の買取価格のデータから算出された概算買取価格が見えるのでおよそ何円で売れるかイメージしやすくなります。

 

2つ目は、「ズバット車買取比較」。

 

こちらは、登録している車買取店が150社以上と他の一括査定サイトに比べて圧倒的に多い老舗のサイトです。車買取店が少ない地域に住んでいる人にオススメできるサイトです。

 

また時間に余裕があり、少しでも多くの会社に査定してもらいたい方は、両方使ってみましょう。