車のカタログの見方

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一括査定サイトを使うだけで車が高く売れる!

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車のカタログの見方

全長、全幅、全高(ぜんちょう/ぜんぷく/ぜんこう)

自動車の外観のサイズで、最長のところを計った数字です。全長には、SUV車などの後ろについているスペアタイヤは、全長に含まれません。全幅には、サィドミラーのはみ出した分は含まれません。全高にはアンテナや後付けのキャリアなどは含まれません。これによってクルマは次のように区分されています。

 

軽自動車 小型自動車
全長 3.3m以下 4.7m以下
全幅 1.4m以下 1.7m以下
全高 2.0m以下 2.0m以下
排気量 660cc以下 2000cc以下

 

※普通自動車は、小型自動車より大きいものをさします。

 

ホイールベース

ホイールベースは前輪と後輪の中心軸の距離を表します。タイヤの数がいくつあっても、最前軸から最後軸までの距離をいいます。 3軸車の場合は、前軸と第2軸の間の距離を第1ホイールベース。第2軸と第3軸の間の距離を第2ホイールベースと呼びます。

 

 

ホイールベースが長い車のメリットとしては、まず、室内空間が広くなるので快適です。次に直進安定性に優れるので、高速道路などの運転が楽です。荒れた路面を走る際、前後の揺れが穏やかになり乗り心地が良いです。デメリットとしては、内輪差が大きくなるので小回り利かなくなります。また重量が重くなるので燃費が悪くなります。

 

 

トレッド

トレッドは、左右タイヤ間の距離を表します。もう少し具体的に言うと、左右のタイヤの接地面の中心間の距離です。トレッド幅は、車種にもよりますが、前後で異なる場合が多く、通常、自動車のカタログなどでは、フロントトレッド、リアトレッドとそれぞれ別に表示されています。このトレッド幅は、使用するホイールのオフセットなどによっても変更される為、同じ車種、同じグレードでもオプションのタイヤ、ホイールに変更した場合、トレッド幅がカタログの数値と異なる場合があります。

 

 

トレッド幅は、前記のタイヤやホイールの変更により差異が生じますが、その他、ホイールスペーサー等の使用によってトレッド幅を広げることが可能です。一般的にトレッドを広すれば、コーナリング性能と小回り性が向上すると言われています。その反面、直進走行時は、安定感が悪化します。逆に、トレッド幅が狭い場合は、遠心力に対する挙動が大きく感じ、直進走行時の安定感は向上します。ただし、ホイールベースとのバランスが重要です。

 

 

オーバーハング

前輪中心から車体の前に突き出ている部分までの距離をフロントオーバーハング量という。距離が長いと慣性モーメントが大きくなり、ハンドルの切れが悪くなる。しかし、安全性の面では、前面衝突の時につぶれる量が大きい分、エネルギーを吸収してくれるので、乗員に対する衝撃が減るので安全性は、高まる。

 

 

また後輪中心から車体の後ろに突き出ている部分までの距離をリヤオーバーハング量という。距離が長いと操縦安定性が悪くなったり、振動や強度面で不利になる。しかし、安全性の面では、後面衝突の時に、エネルギーをよく吸収してくれるので、乗員に対する衝撃が減る。またトランク容量も大きくなる。

 

 

最低地上高(グランドクリアランス)

自動車のなかで、タイヤ関係を除いて最も低い位置にある部品の、水平な地表面からの高さをいいます。この値が大きいほど悪路を走っても「下をこする」可能性が低くなりますが、あまり低くしすぎると安定性が悪くなることもあります。

 

 

ちなみにタイヤと連動して上下するブレーキドラムの下端、緩衝装置のロアアーム等の下端、自由度を有するゴム製の部品は、最低地上高に含まれません。

 

 

車検に通る最低地上高の基準は、フロントオーバーハング、ホイールベース、リヤオーバーハングのそれぞれの長さによって変わります。下記のようになっています。

 

●フロントオーバーハング(前輪中心から車体の前に突き出ている部分までの距離)

長さ(cm) 必要な最低地上高
1〜72 9cm
73〜81 10cm
82〜90 11cm
91〜99 12cm
100〜109 13cm
110〜118 14cm

 

 

●ホイールベース(前輪と後輪の中心軸の距離)

長さ(cm) 必要な最低地上高
101〜299 9cm
300〜349 10cm
350〜399 11cm
400〜449 12cm
450〜499 13cm

 

 

●リヤオーバーハング(後輪中心から車体の後ろに突き出ている部分までの距離)

長さ(cm) 必要な最低地上高
1〜72 9cm
73〜81 10cm
82〜90 11cm
91〜99 12cm
100〜109 13cm
110〜118 14cm

 

 

乾燥重量

必要なオイル、燃料、冷却水、油脂類がまったく無く走行不能な状態の重量を言います。乗車定員は0でスペアタイヤや車載工具なども一切無しです。

 

 

空車重量

乾燥重量に燃料、冷却水、各部のオイルを規定量満載した状態の自動車の重量をいいます。
乗車定員は0でスペアタイヤや車載工具なども一切無しです。

 

 

車両重量

空車重量にスペアタイヤや車載工具などの車載携行備品を追加した状態の重量をいいます。乗車定員は0です。乗用車の自動車重量税は、車両重量で決まります。

 

 

車両総重量

車両重量に乗車定員×55kgの重量を加えたものを車両総重量と言います。トラックやバンの場合は自動車に認められている最大積載量を更に加えます。

 

 

最大トルク

エンジンは、燃料の爆発力を回転として取り出す動きをしています。トルクとは、このエンジンの作り出す回転力の大きさを表す数値で、(kgm/rpm)という単位を用います。これは、ある回転数のときに、エンジンの回転軸の中心から1mの腕を出して、その先で持ち上げることが可能な重さが何kgかという意味を表しています。すなわち、回転数が多いか少ないかにかかわらず、エンジンが一回転ごとに出しうる力がどのくらいかを表す数字なのです。

 

 

ちなみにエンジン回転数は通常rpmという単位を用いて表します。これはエンジンが一分間に何回転しているかを表す数値になっています。トルクも馬力もその単位に/rpmが付いていますがこのrpmの数値が大きい程、高い回転数のときに大きな力を作り出すエンジンといえ、高回転型エンジンと呼びます。また逆を低回転型エンジンと呼んでいます。一般にディーゼルエンジンは低回転型、ガソリンエンジンは高回転型のものが多く、特にガソリンエンジンの
DOHC/ツインカムのものは高回転型エンジンの典型とされています。

 

 

最高出力(最大馬力)

日本では、エンジンの出力を表す単位は、PSを用ています。1PSは「1秒間に75kgの物体を1m持ち上げる能力」と定義されていますから、1分間では、75kgの物体を60m持ち上げられることになります。このように、PSは能率を表す単位ですから、その数値が大きいほど単位時間内に重い物を動かすことができ、また軽い物なら遠くまで運ぶことができるのです。

 

 

※扱いやすいエンジンとは?
PSの値が大きくても、その発生回転数が極端に高い回転数では実際には使い物になりません。発進が楽で、加速や登坂能力に優れているエンジンは、トルク曲線がなだらかであまり変化せず、低い回転数のときから大きなトルクを発生しているエンジンなのです。普段から自分がよく使う回転数を知っておいて、カタログを見るときの参考にしましょう。

 

最小回転半径

ハンドルをいっぱいに切って(左右どちらでも良い)旋回する場合に、最も大きな円を描くタイヤの回転半径をいいます。つまり外側のタイヤが描く円の半径のことです。日本の保安基準では、12m以下でなければならないと規定されています。最小回転半径が小さい車でも、フロントオーバーハングが大きければ車の先端の描く軌跡は大きくなりますから、小回りは利かないことになります。

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