車の盗難や車上荒しについて

※当サイトは、広告を利用しています。記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

 

一括査定サイトを使うだけで車が高く売れる!

車の一括査定サイトを使うメリットは、主に2つあります。1つ目は、1回の入力で自分の住所に対応した複数の車買取店にまとめて無料出張査定を依頼できること。2つ目は、一括査定サイトから申し込めば、どこのお店も買取価格を比較されることを知っているので純粋な価格の競争が生まれます。1店舗づつ回るより査定額が上がりやすくなります。

 

車の盗難や車上荒しについて

車の盗難について

 

 

朝、駐車場に行ってみたら車が消えていた!

 

 

 

このような光景は、日本全国で
毎日のように起こっています。

 

 

以前は、野外駐車場に停めてある
高級車が中心でしたが
現在は、場所も車種も関係なく
盗まれるようになっています。

 

 

ですから決して他人事ではなく、
あなたの車がいつなくなっても
不思議ではないのです。

 

 

自動車の盗難件数の推移

まず自動車の盗難件数の推移を見てください。

 

平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
62,673件 64,223件 58,737件 46,728件 36,058件 31,790件 27,515件 25,815件 23,775件 24,928件

 

平成23年で24,928件です。
1日あたり約68件の自動車の盗難があることになります。

 

 

その内検挙されたのが8,377件で
検挙率は、33.6%です。

 

 

そして検挙された内の28.1%が少年です。

 

 

自動車が盗まれた場所

自動車が盗まれた場所ですが
一番多いのが駐車(輪)場です。
14,386件で全体の57.7%を占めています。
次に多いのが道路上で1,577件で全体の6.3%となっています。

 

 

自動車が盗まれた状態(キー有無)

自動車が盗まれた人の25.3%(6,295件)が
エンジンキーを差しっぱなしにしていたか
運転席やその周辺に置き忘れていた状態で盗まれています。

 

 

盗まれた自動車の被害額

一番多いのが71.2%(17,755件)200万円未満です。
次に多いのが12.5%(3,105件)200〜300万円です。
最後が10.8%(2,701件)300万円以上です。

 

 

自動車が戻ってきた件数

24,928件の内、5,834件の23.4%の自動車が所有者の元に戻ってきています。
ただし、ボロボロの状態やパーツの一部がなかったりと状態は、様々です。

 

 

 

窃盗団の車の盗み方

 

 

窃盗団は、車をいきなり盗むのではなく
目星をつけておいた車を下見してから盗みに来ます。

 

 

車を強くたたいてみて
盗難防止装置や警報器がついていないか確認したり、
リアのキーシンダーだけを抜いて帰って
合鍵をつくったりすることもあります。

 

 

車の盗難が起こる時間帯で一番多いのが
深夜の2〜4時です。
昼間でもよくありますが
やはりみんなが寝静まった時刻や
外が暗くなった時間帯が多いです。

 

 

複数人で実行犯、見張り役と分かれて
大胆に盗んでいきます。
一晩に複数台まとめて盗むことが多いです。

 

 

そして車の持ち主が朝起きて
駐車場に行ってみると
車が消えていることに気づきます。

 

 

盗まれた車は、戻ってこない

 

 

車を盗んでいるのは、
ほとんどが車を盗むプロの窃盗団です。

 

 

そして盗まれた車は、海外に密輸することを
前提として盗まれています。
車台番号も偽造され、ナンバープレートも変えられ、
窃盗団からブローカーに渡され、船で海外に運ばれます。

 

 

いちを日本の関税でもコンテナごとX線にかけて
検査をしますがごく一部ですし、
そこでも見つからないように巧妙に隠されているので
ほとんどの車が戻ってきません。

 

 

大体盗まれた車の8割は、
戻ってこないと言われています。

 

 

また運良く戻ってきても
汚れひどかったり、傷だらけになっていたり
することも多く、以前のきれいな状態のまま
手元に戻ってくることは、少ないです。

 

 

また、稀なケースですが
海外で見つかったと連絡が入ることがあります。
しかし、警察は、連絡をくれるだけで
あとは、自分で海外から日本へ持って帰るか
現地で売るかといったかなり面倒な選択に迫られます。

 

 

ですからセキュリティ対策や盗難保険というのは、
真剣に検討したほうがいいのです。

 

 

 

 

車上荒らしにも要注意

 

 

 

車を盗むよりも簡単なのが車上荒らしです。
ウィンドウを割れば、簡単に車の中のものを
持っていくことができます。

 

 

簡単な分、車上荒らしの件数は、
車の盗難より圧倒的に多くなっています。

 

 

車上荒らしの推移

まず車上荒らしの推移を見てください。

 

平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
443,298件 414,819件 328,921件 256,594件 205,744件 168,129件 154,836件 143,863件 123,512件 111,771件

 

平成23年で111,771件です。
1日あたり約306件の車上あらしがあることになります。
これは、自動車盗難の4.5倍の件数になります。

 

 

その内検挙されたのが23,658件で
検挙率は、21.2%です。

 

 

そして検挙された内の23.0%が少年です。

 

 

車上あらしをされた場所

車上あらしされた場所ですが
一番多いのが駐車(輪)場です。
65,440件で全体の58.5%を占めています。
次に多いのが道路上で17,177件で全体の15.4%となっています。

 

 

ほとんどの人が自分の車を
盗まれることなどないと思っていますし、
その4.5倍もある車上荒らしにすら
あわないだろうと軽く考えています。

 

 

そのため、財布の入ったバックや
ガソリンを入れるためのクレジットカードや
仕事で使うパソコンなどを
そのまま車内においたままにして
車を離れることが多いです。

 

 

犯人は、ウィンドウを割って
荷物を持ち去るまで数秒でやってしまいます。
ですから警報装置をつけていても
警報に気づいて戻るころには、
その場には、誰もいません。

 

 

ですから外から見て金目のものが
車内に置いてあるとわかるということは、
犯人にとっては、盗んでくださいと言ってるようなものです。

 

 

特に狙われやすいのが屋外駐車場や
夜のファミレスの駐車場です。

 

 

暗くて、ある程度戻ってこないとわかっているので
犯人にとっては、好条件が揃っています。

 

 

もちろん、車上荒らしにあってもお店側が
なにか弁償してくれることはないので
盗まれて困るものは、
車内から持ち出すようにしましょう。

 

 

ちなみに検挙率は、21%くらいです。
平成23年では、111,771件の車上荒らしのうち
検挙されたのが23,658件です。

 

ポケットに工具をいれておいて
盗みまで数十秒で終わらせることができるので
なかなか犯人は、捕まりません。

 

 

車上荒らしの手口

 

 

一番多いのは、サイドウィンドウを割って
そこから手を突っ込んで
車内の荷物を運び出す方法です。
ウィンドウを割られるだけで数万円の被害になります。

 

 

次に車のキーシリンダーに
マイナスドライバーのような金属を突っ込んで
無理やり回して内部ロックを壊す方法です。
キーホールとドアノブが離れた車は、壊しやすいそうです。

 

 

部品ねらい

 

車上荒らし以外にも
車のパーツを狙った部品ねらいも多くなっています。
こちらも車体を盗むより手軽に行えますし、
盗んだパーツは、カー用品店やオークションなどで
簡単に換金できるので盗まれやすいです。

 

 

部品ねらいの推移

部品ねらいの推移を見てください。

 

平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年
128,539件 120,726件 112,161件 103,772件 88,739件 78,016件 75,423件 75,361件 67,307件 57,014件

 

平成23年で57,014件です。
1日あたり約156件の部品ねらいがあることになります。

 

 

その内検挙されたのが10,022件で
検挙率は、17.6%です。
その内、少年の割合が56.9%です。

 

 

オーディオやカーナビといった
車の装備品を盗まれたり、
車をジャッキアップして
コンクリートブロックなどをかませて
ホイールやタイヤを盗む人もいます。

 

 

キーをつけたまま車を離れての盗難

 

 

 

車のキーをつけたまま車を離れて
車を盗まれた人も多くいます。

 

 

「ちょっとコンビニで買ってくるだけだから」
「ちょっとレンタルDVDを返すだけだから」

 

 

と車のキーをつけたまま車を離れる人がいますが
このちょっとの油断で車を持って行かれた人も
結構な数います。

 

 

車の盗難が1年に6万件ある内
3割くらいがキーをつけたままの盗難です。

 

 

キーをつけたままというのは、
完全にドライバーの意識の問題です。

 

 

多分大丈夫だろうと
自分の都合のいいように思い込み、
結果盗まれて後悔してしまうのです。

 

 

キーをつけたままの盗難は、
車を盗む側も計画的ではなく
その場の思いつきが多いようです。

 

 

キーがついてたから足がわりに使ったとか
若い子が運転してみたかったとか
といった犯行理由です。

 

 

これは、キーがついていることにより
生まれた盗難なので
ドライバーが気をつければ
防げる盗難なのです。

 

 

車の盗難にあった人の体験談

 


Kさん

 

草野球チームに所属しているKさんは、
週に1度だけ野球場に通っていました。
愛用のハイエースをいつもどおりに
野球場の駐車場に停めました。
試合を終え、シャワーを浴びて帰ろうとすると
あるはずの車が駐車場から消えていました。
警察に被害届けを出しましたが未だ見つからず、
車の中には、ゴルフバックも入っていたので
かなりショックだったようです。

 

 


Aさん

 

自宅の駐車場に購入したばかりの
ランクル80を止めていました。
深夜に車のエンジン音がしたので
もしかしてと飛び起きてみましたが
車は、消えていました。
警察に連絡したが捕まらず。
ランクル80を気に入っていたので
また同じ車を購入したがまた同じような盗難に。。。
現在は、シャッター式の車庫にしているそうです。

 

 


Sさん

 

家から少し離れた月極駐車場に
インテグラを止めていました。
次の朝、会社に出勤しようとしたら車がない。
頭が真っ白になり、呆然となったが
やはり盗まれていました。
ガラスを割った形跡もなく、
どうやって盗んだのかまったくわからず。。。
しかし、Sさんは、車両保険に入っていたので
助かったそうです。

 

 


複数の被害車

 

女子のプロゴルフツアーで参加選手の
5選手が車の盗難や車上荒らしにあいました。
隣接するホテルの駐車場に停めていた
400万円相当のランドクルーザー100と
1500万円相当の高級外車が盗まれたそうです。
ゴルフ場は、高級車が集まる傾向があるため
狙われやすいそうです。

車を高く売る一番簡単な方法

 

その答えは、車の一括査定サイトを利用することです。
入力作業も1分程で終わりますし、一括査定サイトを使うだけで数万円〜数十万円も買取価格が変わってきます。

 

車の買取価格がこれだけ変わる理由は、車買取店同士で競争するからです。車を1社だけに売りに行くとほとんどの場合、相場より低い査定額を提示してきます。競争相手がいないので会社の利益を大きくするためにお客さんから少しでも安く車を買い取ろうとしてきます。

 

しかし、車の一括査定サイトから申し込んだ時点で全ての車買取店に





私は、何社も比較して査定額が一番高いところに売ります!



という意思が自動的に伝わります!
車買取店も一括査定サイトから申し込まれると下手に安い査定額を提示すると他社にお客さんを取られることをわかっています。そのため査定額だけの勝負になるので自動的に査定額が上がります。

 

そこでいくつもある車一括査定サイト中から
申込者数が多い人気のサイトを2つ紹介します。

 

 

1つ目は、「カーセンサー.net簡単ネット査定」。

 

こちらは、リクルートが運営する抜群の知名度と集客力を持つカーセンサーの一括査定サイトです。最大30社の査定額を比較して、査定額が一番高い買取業者に売却できます。

 

2つ目は、「ズバット車買取比較」。

 

こちらは、登録している車買取店が150社以上と他の一括査定サイトに比べて圧倒的に多い老舗のサイトです。車買取店が少ない地域に住んでいる人にオススメできるサイトです。

 

また時間に余裕があり、少しでも多くの会社に査定してもらいたい方は、両方使ってみましょう。